容量アップHDD交換 大容量ハードディスク交換で空き容量増量

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容量アップでHDD交換・大容量HDDへ換装して容量を増やす

パソコンの空き容量アップさせる場合は容量の大きいHDDへ交換して増やすのが一番です。

交換せずとも増設でデータを保存できる領域を増やす事はできます。
極端な話、パソコンに外付けHDDを接続するだけも容量アップはできるのです。

しかしそれはCドライブの領域が増えるものではありません。
Windowsドライブを大幅に容量アップさせたい場合は通常、大容量のHDDへ取り替えるしか方法がありません。

Cドライブの空きスペースを増やす要望が多い

通常容量アップしたいと言うご相談はCドライブであるシステムドライブの空きが少ないのとかハードディスクの故障で修理する際に容量の大きいストレージに入れ替えてアップさせたいなどWindowsが入っているシステムドライブに対してより増やしたいと言うものです。

取り替えるストレージ容量で増量分も異なる

例えば320GBから320GBのHDDに交換しても今までと同じで増える事はありません。

しかし例えば160GBから500GBにする場合は容量アップと言う事で増えます。
理屈的に340GB自由に使える空きスペースが増えます。
例えば500GBから大容量2TBに交換すれば実質1.5TBも増量できると言う事です。

この様に元々パソコンに搭載されているHDDから元より大きいドライブへ換装させればデータを保存できる容量がより増えると言う事です。

ストレージ容量を増やす・容量アップは交換?増設?

もしパソコンに内蔵されているドライブのスペースを増やしたい。
空きが少ないので容量をアップさせたいと言う場合どうすればよいか。

  • より大きい容量のHDDへ入れ替える
  • HDDをもう1台増設する

この2パターンが考えられます。
しかし後者はWindowsのCドライブの領域を増やすものではありません。
また内蔵で増設できるパソコンは2台目のストレージが搭載できるパソコンのみです。
ですのでCドライブの空きを増やす目的で容量をアップさせる場合は自ずとHDD交換になるわけです。

大容量のHDDへ入れ替える

液晶一体型・スリム型のデスクトップ・ノートパソコンなどは基本的に1台のHDDしか搭載できません。

1台しか無いと言う事は必然的にCドライブも含まれています。
この容量をアップする言う事は、今パソコンに内蔵されているHDDを取り外してより大きい容量のHDDを取り付けると言う事になります。

1台しか取り付けできない

  • ノートパソコン
  • 液晶一体型パソコン
  • デスクトップパソコン

これらはCドライブの空き容量を増やす為に内蔵ディスクを取り替えると言う事です。
元より大容量のHDDへ交換すればその分容量を増やす事ができます。

故障修理でなければデータは消えない

元のストレージに異常なくwindowsが問題なく動作しているパソコンなのであればデータを消さずに今まで使用していた環境を維持したまま大容量化する事ができます。
windowsや今まで保存していたデータ・ファイル・設定やインストール済みのソフトなどそっくりそのまま新しいHDDへ移行する事ができますので環境を変えずに容量が増えると言う事になりその分自由に使えるようになるのです。

増量分は自由に割り当てできる

増量分を新たな領域・ドライブとして作るのもよいですしWindowsの空き容量が少ない場合は増えた容量分をCドライブに結合させて空きスペースを増やすと言う事もできます。
Cドライブの空き容量が極端に少ないとパソコンの動作が重くなったり不安定になる要因になりますが交換せずともディスククリーンアップを行ったり不要なファイル・アプリケーションを削除したり使用しないファイルやフォルダを圧縮したり別のドライブにデータを移したりと空き容量を増やす方法は色々ございます。

しかし削れるデータが少なかったり思うように空きを確保できない場合もある事でしょう。
使用されるユーザーによっては絶対に残しておきたいファイルもあると思いますし手間をかけて頑張って空きを増やそうとしても差ほど増えずにどうにもならなくなったりする場合もあるかと思います。
また少し空きスペースを確保してもすぐに容量一杯になってしまってまた空きを増やすために試行錯誤されてはその対応をするだけで余計な時間を取られてしまいます。
Cドライブの空き容量不足の問題は大幅に改善させなければパソコンをある程度快適に使用する事ができません。

そんな時は大容量のHDDへ交換です。

容量をアップさせる事により劇的に空きスペースを確保する事ができます。

メーカーでは行っていない

通常ハードディスクの故障ではないパソコンのHDD交換はメーカーで行っていません。
メーカーで行う場合は故障した際の修理です。

またメーカーで行う場合も元より大きいHDDへアップする事なども基本的にやっていませんしデータを保持したまま交換を行う作業もやっていません。

容量不足は交換サービスで解決

当店ではHDDの入れ替えからデータの移行(HDDデータ丸ごとコピー)・パーティションの調整・windows起動確認まで含まれた一式サービスを行っております。

  • データを残したままハードディスクの容量を増やしたい
  • 大容量のまま今までどおりパソコンを使いたい
  • もっと沢山ファイルを保存したい
  • Cドライブの空き容量を増やしたい

など容量アップしたい場合は是非当店の交換サービスをご検討ください。

故障で修理の際に容量アップ大容量のHDDで交換する場合

ハードディスクが故障してwindowsが起動しなくなってしまったとかパソコンの動作が異常に遅くなってしまいHDDの交換修理を要する場合にせっかくなのでこれを機に修理時に容量の大きいHDDへ取り替えようかとお考えされている方もいらっしゃると思います。

  • 故障する前の使用時に常に空き容量不足に悩んでいた方
  • 壊れる前は特に問題なく使っていたが以前から容量が少ないなぁと感じていた方
  • 今後沢山データを保存したいので取り替えるなら大容量のHDDにしたいとお考えの方

このような方は修理時に容量アップをご検討ください。

より多くのデータを保存できる

今までより大きい容量のHDDを取り付ければその分データを保存出来る容量が増えます。
空き容量が増えますので大きければ大きいほど沢山のデータ・ファイルを保存する事ができます。
特に動画ファイルなど大きなファイルを扱うユーザー様は故障で修理の際に容量アップで交換されるのがおすすめです。

空き容量が少ないのは問題ですが多いのに越したことはありません。
今後を見据えて修理の際には余裕をもったHDD容量を選択されるようおすすめ致します。

当店の交換サービスを承る場合、ご提案した容量からお客様の方でお好みに選択するようになりますが取り替えた後にすぐ空きスペースが無くなり何も出来なくなってしまったなんて事にならないように修理時に先を考え容量を選択し快適なパソコン環境を作られるようおすすめ致します。

故障でもデータを残したまま修理できる場合もある

もし故障してても現状でwindowsが稼動できる場合は今までのデータを消さずにwindows環境・保存データ・設定や導入済みアプリケーションなど環境を維持したままHDDを交換して修理できる可能性もございます。

大容量のHDDにすれば現状の状態を維持したまま容量が増えた分をCドライブに合体させ空き容量(保存領域)を増やす事もできます。
ご希望の際にはその旨も含めてご相談ください。

メーカーの修理ではやっていない

故障したパソコンをメーカーで修理する際は基本的に同じ容量のHDDが取り付けられます。
色々な容量を選択できるものではありませんしそもそもメーカーでは容量をアップを行っていません。

当店では選択可能

当店ではメーカー修理より費用をお安くHDD交換を行う事ができますし容量を増やしての換装も行っております。

メーカーで行っていないサービス・作業も行っていますし修理費用もより安価に対応しておりますので故障を機に容量を増やしたい。アップしたいとお考えされているお客様は是非当店の交換サービスをご検討ください。