ハードディスク・HDDデータ復旧格安ファイル救出

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ハードディスクデータ復旧・救出サービス

当店では障害や故障したハードディスクからデータ復旧・ファイルの救出を承っております。
USBの外付けHDDやパソコンの内蔵HDDからデータを復旧し可能な限り必要なデータを取り出します。
通常ハードディスクのデータ復旧・救出は高い復旧料金がかかりますが当店では格安料金にてデータの救出を承っております。

パソコン・ハードディスクに保存していたデジカメやビデオカメラで撮影した写真ファイルや映像データ・ドキュメントフォルダなどが消えてしまってお困りのお客様。
写真ファイルの復旧や映像データの復旧ドキュメントフォルダの復旧など出来る限りデータを復元・復旧しファイルを救出致します。

データ復旧・救出は初期診断無料となっておりますので、ご安心してご依頼ください。
パソコンデータ・ハードディスクデータのトラブルでお困りのお客様は当店のデータ復旧サービスをご検討ください。

ハードディスクのデータ復旧とは
ハードディスクのデータ復旧とは障害が発生して通常の操作方法でデータが取り出せなくなったパソコン及びハードディスクから修復・復元・セクタ回収・解析等を行いデータを復旧させファイルを救出・回収する作業です。
主に誤った操作や突然の障害・故障などでWindowsが起動しなくなったパソコンからのデータ復旧(内蔵HDD)やアクセス認識しなくなったUSBの外付けHDDから復旧させて必要なデータを取り出す為に行う作業で復旧させHDD内のデータをサルベージする作業となります。

Windowsが起動しないパソコンや異常にアクセスが遅いパソコンの内蔵HDDからセクタをかき集め解析・抽出したりパーティションテーブルが壊れて認識しないドライブを復旧して救出したり消えたファイルやフォルダを復元してデータを回収したり誤ってフォーマット初期化してしまったHDDを解析してデータを抽出したりあらゆる復旧方法で目的のデータ回収を目指します。

パソコンを分解してハードディスクを取り外し復旧設備で診断・解析を行い必要なファイルを取り出したり外付けHDDも分解し内蔵HDDを取り出して復旧設備で状態確認及び解析して目的のデータを復旧したり時には重症なハードディスクを分解して修復・復旧を試みる事もあります。

データ復旧の目的
データを取り出す目的は主に個人データ・ユーザー自身で作成したファイルを復旧し取り出す為に行う作業となります。

例えばデジカメ写真などの画像ファイル・ビデオカメラなどで撮影した動画ファイル・オフィスのソフトで作成したワードファイルやエクセルファイルなどの救出。
個人フォルダ・ドキュメントフォルダやマイドキュメントフォルダ・マイビクチャ・マイミュージック・マイビデオ・メールデータ・デスクトップフォルダ・デスクトップ上のデータなどの救出。インストール済みのアプリケーションソフトなどは取り出しても動かないのが一般的ですので通常であれば行いません。
お客様によって必要なデータは変わりますが一般的には上記のような個人データの取り出しが主となります。

一番多い復旧依頼はデジカメ写真の画像ファイル続いて多い依頼はビデオカメラで撮影した映像データの復旧動画ファイルです。

データ復旧はハードディスクを修理するものではない
ハードディスクのデータ復旧はハードディスク自体を修理して障害・故障発生前の状態へ回復させご提供するものではございません。
お客様ご希望のデータを出来る限り復元・復旧させ救出できたデータをご提供するサービスとなります。
物理障害の場合は復旧作業の一部として修理・修繕など一時的に処置を施して救出環境を整える作業を行う場合もありますがデータを取り出す為に行うものでハードディスクを修理して直すものではございません。

データ復旧は出来る限り必要なファイルを取り出す作業
論理障害でも物理障害でも異常なファイルは異常ですのでその部分のデータは理屈的に元通りに出来ません。
ですのでデータ復旧は100パーセント損傷なく救出する事を保証するサービスではございません。

しなしながら消えてドライブやフォルダやファイルが見えなくなっても全部のファイルが壊れている訳ではありません。
その部分の正常なデータに対して復旧・復元を試みる事が可能です。
目的のデータがその無事な部分に当てはまれば復旧し救出できますしそれが無傷であれば100パーセント救出できると言う事になります。

データ復旧サービスはハードディスクに入っている全てのデータを救出するものではなくお客様が必要とされるデータを救出するサービスとなります。
不要なデータを復旧させ取り出しても意味がありません。
必要とされるデータに対して救出可能かどうか診断を行う形になります。
お客様が希望されるデータがハードディスクに入っている全てのデータだと言う事であればその情報を元に診断を行う形になります。

データの復旧はできる限り救出する為に最大限技術者や専用設備が動き診断でデータ救出可能な場合、お客様が必要とされるデータを出来る限り取り出し救出したデータをご提供するサービスとなります。

ハードディスクの故障・異常・障害
この様なハードディスクもデータ復旧・救出実績がございます。

認識しないハードディスクからのデータ復旧・救出

  • BIOSでハードディスクが認識しない。
  • 外付けHDDをUSBでパソコンに接続しても認識しない。
  • HDDから異音がする。
  • パソコンのBIOSでハードディスクが認識せずしばらくするとモーターが止まってしまう。
  • 異常な音はしないがBIOSでHDDを認識しない。

落下して故障したハードディスクからのデータ復旧・救出

  • 外付けHDDが落下し動かない。
  • 誤って落下させてしまった。その後はモーターが2、3度回り止ってしまう。
  • ノートパソコンを落とした後にWindowsが起動しなくなった。

ハードディスクの動作が異常に遅いドライブからのデータ復旧・救出

  • データエラー(巡回冗長検査 (CRC) エラー)ですと表示されハードディスクデータを移せない
  • 外付けHDDのデータ読み込みが異常に遅い
  • パソコンの動作が異常に遅い

パソコンからファイルが消えたハードディスク内データの復旧・救出

  • 外付けHDDが突然フォーマットしますかと表示されアクセス出来ない。
  • 誤ってハードディスクをフォーマットさせてしまった。

※誤ってフォーマットしてしまった場合は論理障害です。
以後動かさなければデータ復旧・救出可能です。
00h(ゼロフォーマット)などセクタ上のデータを上書きして消去するような事をしたのであれば元々のデータは完全に消えますので復旧・救出不能です。

何もしていないのにフォーマットしますかと表示されデータにアクセス出来なくなってしまった場合は物理障害の可能性も考えられます。

Windows上で普通にドライブをマウント出来なかったりドライブ自体が消えて認識しなくなりアクセス出来なくなってしまってもディスク内に生データが残っていればハードディスクからデータを復旧しファイルを救出する事は可能です。

ハードディスクは認識するがデータを読込めないディスクからの復旧・救出

  • Windows上でフォルダが見えるのに開けない。中のファイルが取り出せない。
  • ディスク構造が壊れているため、読み取ることができませんと表示されアクセス出来ない。
  • ファイルまたはディレクトリが壊れているため、読み取ることが出来ませんと表示される。
  • パソコンで認識出来るがドライブにアクセス出来ない。

その他様々な故障・症状でデータ復旧実績がございます。
実際に診てみない限りハードディスクからデータを復旧・救出できる可能性はございますので、
状態・症状をお知らせいただきご相談ください。

ハードディスクデータ復旧・救出料金

ハードディスクデータ救出料金表
復旧障害レベル 復旧対象HDDの主な障害・状態 救出料金
復旧レベル1
軽度論理障害
ハードディスクの物理的な異常はなくOSの障害システム異常で起動しない論理的障害。
軽度のウイルス感染障害・レジストリやシステムファイル破損などでディレクトリ構造的には無事な状態。
Windows起動中にブルーバック・再起動等で起動出来ないなど
10000円〜
復旧レベル2
軽度物理障害
重度論理障害
誤ってパーティションを開放した。フォーマットした。重度のウイルス感染障害。
ディレクトリ構造に損傷がある状態でデータの解析を要する論理障害。
物理障害の場合は軽度の物理セクタ異常・不良セクタなど読み込めないセクタをそのままスキップして抽出できる状態。
突然ファイル・フォルダが消えた。
ドライブが認識できてもパラメータに誤りがあります。ディレクトリが壊れています。
などのデータを読み込めない何らかのエラーメッセージが表示されるなど。
物理単独障害又は論理単独障害又は物理論理の複合障害。
物理的な問題の場合はハーディスク故障の度合いが軽微なもの
20000円〜
復旧レベル3
中度物理障害
パソコン(BIOS)でハードディスクの認識不安定。
ファイルにアクセスするとフリーズ。
異常音・不良セクタ多発・データアクセス応答異常遅延・ドライブにマウント出来ない・マウント出来てもデータの読み込みが出来ない。読み込み出来てもとてもに遅い。途中でエラー表示・異常セクタに当たると認識が切れるなど。
復旧作業時に手作業でハードディスクのケアが定期的に必要な場合及びレベル2障害を含む複合障害。
ハードディスク故障の度合いが中度なもの。
40000円〜
復旧レベル4
重度物理障害
パソコン(BIOS)でハードディスクが認識しない・誤認識する。
プラッタが回転しない。モーターが動かない。HDDの起動が確立していない状態でユーザーエリアのセクタに全くアクセスできずデータが読み込めない状態。
異常音・ヘッド吸着・ヘッドクラッシュ・プラッタに傷・ファームウェア障害・PCB基板障害など
ハードディスクの分解を要するものやファームウェアの修復やPCB基板の修復を要するもの。精密な手作業で回復を試みる障害及びレベル2・3障害を含む複合障害。
ハードディスク故障の度合いが重症なもの。
60000円〜

当店のデータ復旧に診断料・確認費用・基本料金・諸経費などはございません。
前もって想定される症状に対する料金形態をお伝えしご予算合う場合にお申込みいただき診させて頂く形になります。

復旧費用はHDDそものもの容量と障害レベルの度合いにより料金が変わります。
また救出するデータ容量によっても料金が変わります。
手間がかかればかかるほど費用が上がりデータを救出する際の料金も変わりますので症状とHDDの型番・容量をお知らせの上、料金等お問合せいただきご確認ください。
SSDの場合はまた料金も異なります。

解析データの復旧パターン

ディレクトリ解析型復旧
通常解析してデータの救出を行う場合はディレクトリ構造及びファイル名・フォルダ名を出来るだけ残したまま復旧するディレクトリ構造解析での復元です。
ファイル名やフォルダ階層など出来るだけ維持したまま復旧出来るので目的のデータが何処にあるか確認出来ます。
損傷で欠落しているフォルダなども解析で検出されれば個別又はある程度のまとまりとして救出対象として出現します。

ちなみにこの復旧方法はディレクトリの解析情報を元に復元しますがディレクトリ情報と実際にある生データは異なります。
ディレクトリ情報でこのセクタ範囲にあるだろうと言う状況を元にファイルを具現化します。
ですので不良セクタで損傷が激しかったりスキャンディスクやご自身で頑張って取り出そうとしてパソコンを色々動かしたり一部リカバリなどして誤って生データに上書きされクロスリンクや欠落している場合は例えディレクトリ情報としてファイルがあると検出されても実際には破損データになってしまいます。

コンディション・状態によりきりですが損傷が酷く異常が発生した以降にむやみにアクセスしてなければ大概のデータは復旧できると思います。
解析後に目的のデータに対してサンプル抽出して開けるかどうか確認しファイルの整合性を確かめて開ければデータ救出可能・何も開けなければディレクトリ解析による救出は不能の判断となります。

RAWリカバリ型復旧
ディレクトリ構造解析で目的のデータが出てこない場合はハードディスクのセクタ全体やドライブ全体に対してスキャンを行い対応できる特定のファイル形式に対して全てのデータを検出するRAWリカバリーでのデータ復旧も可能です。

全ての拡張子には対応できませんがJPGなど主要なファイルであれば切り出し復元をする事が出来ます。
必要なものも要らないもの正常なファイルや破損ファイル含めて全てのファイルが復元されます。
例えば写真などの画像ファイルJPGの拡張子など

この復旧方法はフォーマット形式やディレクトリ構造関係なく復元されますので元のフォルダ構造もなくファイル名も元の名前にはなりません。
これで目的のデータが無かったら諦めてくださいと言う最終手段の復旧方法です。

物理障害のデータ復旧

ハードディスクの物理障害とは
物理障害とはハードディスク内部に物理的な異常・障害が発生しているディスクで内部のプラッタ・ヘッド・モーターやPCB基板などに問題があったり故障している状態です。
誤ってパソコンや外付けHDDを落下させ内蔵ドライブが故障したりなど人為的な破損や通常使用で突発的に壊れてしまったディスクなど機械的に壊れたり問題が発生している状態で認識しないハードディスクやセクタ障害が出ているドライブは物理的な障害です。
ファームウェア障害も物理障害に位置します。

物理障害のパソコン状態

  • BIOSでハードディスクが認識しない又は誤った認識で起動しない。
  • BIOS画面は表示されるがWindowsが起動しない出来ない。
  • パソコンの起動や動作が異常に遅い。フリーズしたように遅い。
  • 異音が発生しPOST画面でエラー停止。
  • SMARTエラーでパソコンが止まる。
  • ブルースクリーンエラーで再起動を繰り返す。
  • USBで外付けHDDを接続してもドライブが認識しない。
  • 特定のドライブ・フォルダでエラーが発生し開くことが出来ない。

クリックするとドライブ(パス) のディスクはフォーマットされていません。
今すぐフォーマットしますか?と表示される。

ドライブにアクセスできません。パラメーターが間違っています。のエラー表示でアクセス出来ない。

「ファイルまたはディレクトリが壊れているため、読み取ることができません。」のエラーが発生

I/O デバイスエラーが発生したため、要求を実行できませんでした。」というエラーが出る。

(ドライブパス)にアクセスできません。データエラー(巡回冗長検査 (CRC) エラー)です。
ファイルやフォルダのコピー中にデータエラー(巡回冗長検査 (CRC) エラー)ですで途中で止まってしまう。

(ドライブパス)にアクセスできません。ディスク構造が壊れているため、読み取ることができませんのエラー表示発生。

物理障害のハードディスク状態

  • 不良セクタ障害。一部に読めない領域がある。
  • 大量の不良セクタがあったりセクタの応答が異常に遅いデータアクセス速度低下。
  • 異常セクタに当たるとハードディスクの応答が切れアクセス出来ず認識しなくなる。
  • 通電すると異音が発生しハードディスクが認識しない。
  • ヘッドがクラッシュしてデータを読み込めない。
  • ファームウェアの損傷で認識不能又は誤認識。
  • モーターが回らない回っても異音がする。
  • PCB基板の故障で認識不能。

物理障害のデータ復旧
物理障害のハードディスクは動かせば動かすほど状態悪化します。
コンタクトが取れてハードディスクの開封をしなくても大丈夫な場合は出来るだけ負荷をかけずに無事なセクタのかき集めを行いデータ復旧を行うベースを作り安全な救出環境を作ります。
安全に救出を試みれる環境が出来たら修復を試みたり解析を行ったりして目的のフォルダ・ファイルを捜索します。
尚、目的のデータが数ファイルなど僅かもので損傷はあるもののディレクトリ情報はある程度無事で復旧設備で直接覗ける状態であれば負担をかけずに直接救出を試みる場合もあります。
この辺の判断は経験を積まないと判りません。

ハードディスクを開封しての復旧はヘッドクラッシュ・ヘッド吸着・モーター異常などです。
主にハードディスクが認識しない場合でヘッド交換やヘッド剥離・モーター焼きつきで回らない場合は分解しプラッタを外して移植し一時的に回復を試みる場合もあります。
PCB基板の故障で認識しない場合もあります。
基板交換で一時的に復帰させて救出を試みる場合もあります。
基板はたとえ同じディスクの型番であっても適合するものではありません。
また同じ基板でもそのまま適合するものでもありません。
昔は同じ型番でなくても適合するものもありましたが現在は調整も試みないと認識を復旧させる事は出来ません。
一時的に回復させるにはファームウェア対PCB基板・ROMのマッチングが必要です。
モーターが回らない場合は主としてヘッド吸着かモーター焼きつきかPCB基板の故障です。
ヘッドが読み込みリトライを繰り返し異音が繰り返し発生して認識できないハードディスクは主にヘッドの故障かファームウェア・サービスエリアの異常かPCB基板の故障です。
分解してパーツの入れ替えが必要な場合はドナーが必要です。
認識しないディスクは重度の物理障害に該当します。
理屈的に軽度物理障害や中度物理障害の場合は少なからず領域にコンタクトが取れますので何らかのデータを復旧させる事が可能ですが重度物理障害の場合は認識しませんのでユーザーエリアに全く応答が取れません。
データを取り出せるかの以前にこの認識が一時的に復旧できるかどうかが問題となります。
よって重度物理障害の場合はデータ復旧ができるかどうか試みてみないと判りません。
時にはドナーが必要になりますが見つからない場合は診断不能で対応不能となります。

物理障害のHDDデータ復旧の様子

東芝HDD分解写真

2.5インチ東芝内蔵HDD分解写真

こちらのHDDは電源を入れるとヘッドが行ったり来たりを繰り返しパソコンでハードディスクが認識せずデータにアクセス出来ません。
重度の物理障害です。
ヘッドが異常でファームが読込めない為にリトライでシークを繰り返します。
処置によりハードディスクの認識が復旧しデータを救出する事が可能となりました。
尚、このハードディスクはモーターの異常も多いです。
異音を発しながらモーターが回転したりヘッドがプラッタに吸着しプラッタが回らなくなる症状もあります。

物理障害復旧時の注意点
物理的に異常なハードディスクを動かすと言う事は病気になった人を無理やり動かすようなものです。
出来るだけ負担をかけずに労わりながら目的のファイルの救出を試みると言うのが出来る限りのデータ復旧となります。
本当にデータを取り出したい場合はWindowsなどのOSで直接認識させるべきではありません。
それだけでハードディスクに負担がかかります。
マウントが認識して色々なセクタにシークすれば更に負担がかかります。
負担をかける事により状態が更に悪化すればその時点で取れていたであろうファイルも取れなくなってしまうリスクが高まります。
取れなかったら取れなくて仕方ないと言う程度であれば色々試してみるのもいいですがこのデータは何としても必要だと言う場合は何とかなりそうだからと安易に動かすのは絶対に勧めません。
当店のデータ復旧サービスをご検討ください。

論理障害のデータ復旧

ハードディスクの論理障害とは
論理障害とはプラッタ・ヘッド・基板・モーターなど全て正常に動作し不良セクタの無い状態でハードに問題がないディスクで発生した障害などソフト的なトラブルで発生した障害で物理的な故障・損傷がなくハード的には問題がないが論理的な問題で発生した状態を言います。
何らかのソフトウェア問題でWindows自体がクラッシュし起動できなくなったりメモリの故障により展開するデータが化けて誤ったデータが書き込まれ破損しドライブが認識しなかったりWindowsが起動出来なくなる場合もあります。
ソフト的に壊れるのが論理障害です。
通常の操作方法で使用していたパソコンではあまり論理障害は起きません。
普通に使用していてWindowsに問題が発生し起動できなかったりドライブにアクセス出来なくなってしまった場合はハードディスクが故障している可能性の方が高いです。
何か自ら特別な操作をした後にWindowsが起動しなくなったなど問題が発生した場合は論理的な故障・障害を疑います。

論理障害のパソコン状態
Windowsのソフトウェア・システム障害で起動しない。
ハードディスクに物理的な問題はないがOSのシステム障害でトラブルが発生しWindowsが起動しなくなったパソコン。
ウイルス感染やシステムファイル・レジストリ破損等によりWindowsがクラッシュし起動できない勝手に再起動がかかるブルースクリーンエラーで停止するなどソフトウェアの障害によりWindowsが起動できないパソコン。
データをバックアップする前に誤ってフォーマット・初期化してしまったりリカバリインストールしたりパーティションを操作し突発的なエラーが発生しドライブが消えてしまったりする人為的操作により起動出来なくなったパソコンやデータを消去してしまったパソコン。
パーティションテーブル・MBR破損・ファイルシステム破損により起動しなくなったパソコンや起動しても一部のドライブが認識しない・フォルダが開けないなどのパソコンがデータ復旧の対象パソコンです。
論理障害のハードディスク復旧対象
論理障害の場合は物理的に損傷はない為、不良セクタは存在しません。
全てのセクタに対してデータのアクセスをする事は可能ですが論理的にデータが壊れる事によりパソコン上では起動出来なかったり見れなかったりドライブが認識しなかったりする状態です。

誤ってファイルやフォルダを削除してしまったデータの復元、論理的な問題でパーティションが壊れたCドライブ・Dドライブなどにアクセス出来なくなったドライブからのデータ救出。
パーティションを誤って開放してしまい領域が消えたハードディスクやディレクトリに障害が発生しフォルダが開けない症状。誤ってMBR・ブートレコードを消してしまったボリューム 。
誤って自らファイルシステムを初期化・フォーマットしてしまったハードディスクからのデータ復旧や誤って自らリカバリインストールやWindowsインストールなどOSを上書きしてしまったドライブからの復旧など論理的な問題で領域に何らかの問題が生じてドライブが見れなくなった。ファイルやフォルダが見れなくなった場合や操作方法の誤りなど人為的に発生させたドライブ・領域のトラブルにより消えてしまったデータを復元し救出するのが論理障害の復旧対象です。

論理障害のデータ復旧方法
論理障害でドライブがマウント出来ない又はマウント出来てもドライブやフォルダの中身が見れない場合はデータの解析が必要です。
復旧設備で解析を行い目的のデータを捜索します。
ハードディスク内のパーティション情報が壊れドライブ自体が認識しなくなっている場合は全体に対してセクタスキャンを行い復元可能なデータを解析します。
解析して検出されてディレクトリの復旧情報が救出に値するデータなのかは実際に取り出してファイルを開いてみないと判りません。
データ整合性確認の為、幾つかサンプル抽出して正常にファイルを開けるか確認し整合性を確認します。

論理障害復旧時の注意

論理クラッシュが発生したハードディスクからデータを取り出したい場合、チェックディスクやスキャンディスクを行うのは禁物です。

例えばWindows上からは消えて見えなくなっている場合でも実際にセクタ上にはデータが残っておりその時点で無事なデータなのにチェックディスクやスキャンディスクなどを行う事によりそこには何も無いと判断されクラスタ上に新たにデータが上書き又は一部上書きされクロスリンク破損となり本来復旧出来たであろうファイルも破損ファイルとなってしまうリスクがある為です。

例え機械的な問題がなく論理障害で発生しているドライブであってもディスク上で何らかの修復を試みるのは復旧出来なくするリスクを高める行為と言えます。

絶対に救いたいデータがあったり出来る限り復元したい場合は、復旧イメージやディスククローンを作ってその安全な土台・ベースで修復を試みるなりデータをスキャンしディレクトリ構造など解析するなりして復元しファイルを取り出すのが最善の復旧方法です。
万が一何らかの問題でベースが壊れたり修復や復元が失敗したとしても元の障害ディスクが保険となりますので再度チャレンジする事が出来ます。

データ復旧対応機種

ハードディスクデータ復旧取り扱いHDD

  • パソコンの内蔵ドライブ (ノートパソコン・デスクトップパソコン・液晶一体型PC)
  • USB外付けハードディスクドライブ・ストレージ
  • NAS ネットワークLAN DISK
  • HDD内蔵ビデオカメラ

その他ご希望のデバイスがありましたらご相談ください。

復旧対応HDDサイズ

  • 3.5インチHDD
  • 2.5インチHDD
  • 1.8インチHDD

対応インターフェース
IDE PATA(パラレル) SATA(シリアル)SCSI ZIF LIF USB外付け

復旧対応OS

  • Windows 7
  • Windows 8 8.1
  • Windows Vista
  • Windows 2000 NT
  • Windows95 98 98SE ME
  • Windows Server Windows Home Server
  • MS-DOS Windows 3.1
  • Mac OS Mac OSX
  • Linux 系OS
  • Unix 系OS

主にWindows系パソコン及びHDDが復旧対象ですがMacやリナックス系も対応致します。

データ復旧対象フォーマット

Windows
NTFS NTFS5 FAT12 FAT16 FAT32 ReFS Windows系フォーマット ファイルシステム
※ご希望あればNEC PC-98シリーズ PC98フォーマット形式も承ります。

MacOS
HFS HFS+ HFSX Mac OS Mac OS X系フォーマット ファイルシステム

Linux
Ext2 Ext3 Ext4 XFS ReiserFS Linux NAS系フォーマット ファイルシステム

FreeBSD OpenBSD NetBSD等
UFS1 UFS2 UFS Unix系フォーマット ファイルシステム

NAS ネットワーク対応外付けHDD

  • IO-DATA LANDISK (ランディスク)
  • バッファロー LinkStation(リンクステーション)
  • バッファロー TeraStation(テラステーション)
  • バッファロー LanDisk Tera(ランディスクテラ)

その他フォーマット・ファイルシステム形式がLinux系 Ext2 Ext3 XFSなネットワークHDD

RAID HDD復旧対応
RAID 0 / RAID 1 / RAID 0+1 / RAID 1+0 / RAID 2 / RAID 3 / RAID 4 / RAID 5 / RAID 6

内蔵HDD復旧対応メーカー

  • 東芝 TOSHIBA
  • 日立 IBM HGST
  • SEAGATE シーゲイト
  • WESTERN DIGITAL WD
  • 富士通 FUJITSU
  • MAXTOR マックストア
  • SAMSUNG サムスン
  • Quantum クアンタム

その他ご希望のメーカー・内蔵HDDがありましたらご相談ください。

外付けHDD復旧対応メーカー

  • IODATA
  • バッファロー
  • ロジテック
  • WESTERN DIGITAL
  • 東芝
  • Silicon Power
  • トランセンド
  • HGST
  • FREECOM
  • LaCie
  • SEAGATE
  • ADATA
  • プリンストン
  • エレコム

その他のメーカーやUSB外付けHDDケースに組み込んだHDDなどからファイルの救出承ります。

外付けHDDシリーズ

  • バッファロー DriveStation
  • 東芝 CANVIO
  • バッファロー MiniStation
  • トランセンド StoreJet
  • エレコム LaCieシリーズ

内蔵ドライブが故障したパソコンのハードディスク交換も対応

内蔵ドライブが故障してしまったパソコン。
パソコンを修理したいが何とかならないものがとお困りのお客様。
当店ではデータ復旧以外にパソコンのハードディスク交換修理も承っております。
正常なHDDに入れ替えてパソコンをリカバリインストールやWindowsインストールでOSを導入してWindowsの起動まで一式含めて作業をするハードディスク交換サービスを行っております。
パソコンの故障で修理したい。
パソコン内蔵のハードドライブを取替えたい。
お困りのお客様はファイルの救出と合わせて当店の交換サービスもご検討ください。

外付け・内蔵ハードディスク参考メーカー

その他のメーカー外付け・内蔵HDD問わず何でもご相談ください。