ハードディスクのアップグレード方法

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ハードディスクアップグレードの目的

ハードディスクをアップグレードさせたい。
今のパソコンの動作に不満がありアップグレードのご相談いただいたりパソコンの動作が遅いとかハードディスクの容量が少ないなどでご相談いただいたりハードディスク故障のパソコン修理で当店のハードディスク交換サービスを承る際にアップグレードさせて交換したいとご相談をいただく事もあります。

アップグレードとは何か
アップグレードとはより高性能・高機能なものに切り替えること性能を向上させることなどを意味します。

ハードディスクをどのようにアップグレードさせるのか
ハードディスクのどこをアップグレードするか。
主に2つのアップグレード考えられます。
容量と速度の向上です。

ハードディスクの容量と速度をアップグレードする方法

ハードディスクの容量をアップグレードさせる
ハードディスクの容量を増やすと言う事はデータが保存できる容量を増やすと言う事です。
windowsでディスク領域不足の警告表示が出ているパソコンなど空き容量不足でお悩みの方や動画ファイルなど重いデータを沢山保存したいが容量が少ないとお悩みの方は容量のアップグレードで解決です。
今パソコンに内蔵されているHDDをより大容量のHDDへ交換する事により空き容量を大幅に増やす事ができます。
例えば500GBのHDDが搭載されているパソコンに対して1TBのHDDで交換すれば500GB容量が増えると言う事になります。
そうすれば500GB分もの沢山データを保存できる領域が増えます。
この分が容量のアップグレードです。

ハードディスクの速度をアップグレードさせる
パソコンをもっと速く動作させたいと思われる方もいらっしゃるかと思います。
そんな時はHDDからSSDへ換装する事によりデータアクセスの速度を大幅に向上させる事ができます。
パソコンの動作を高速化するためのアップグレード方法です。
SSDへ交換する事により体感で明らかに判るほどパソコンの動作が劇的に速くなります。
SSDは高価で大容量になればなるほど高価なドライブですが容量が少なくても良いのでアクセス速度データ転送速度を優先したいなどパソコンの高速化をお考えの方にはおすすめです。
SSDへアップグレードさせる事によりwindowsの起動もとても速くなります。

ハードディスクの容量も速度も両方アップグレードさせる
中にはハードディスクの容量を増やしたいがパソコンの動作も今までより速くしたいとお考えの方もいらっしゃるかと思います。
しかし大容量のSSDへ換装となるととんでもなく費用が高くなってしまう。
何とか安くアップグレードできる方法がないものか。
そんな時はハイブリッドHDD(SSHD)への交換です。
ハイブリッドHDDはHDDとSSDを合わせもつドライブでSSDを一時的なキャッシュとして使用します。
例えば本来HDDから読み込むデータがSSD側にあればその分通常より速くデータを読み込む事ができます。
windowsの起動に関わるデータ部分や普段よく使用するアプリのデータがSSD側でキャッシュしていれば高速に読み込める様になるのです。
このようにして通常のHDDよりも効率的にデータへアクセスしパソコンの高速化を図っています。
SSDよりアクセス速度は劣りますがより安価に速度と大容量を両立させる良いとこ取りのアップグレード方法がSSHD・ハイブリッドHDDへの交換です。

ハードディスクのアップグレードは当店へお任せください
当店ではパソコン修理・ハードディスク故障でハードディスク交換修理を行う際に大容量のHDDへ取替えてアップグレードさせたりSSDやSSHDへアップグレード換装したりwindowsが動作しているパソコンで空き容量不足の問題解決やパソコンの高速化・動作速度向上などのために大容量HDDでの交換やSSD換装・ハイブリッドHDD(SSHD)交換などを行っております。
ハードディスクをアップグレードさせたいとお考えのお客様はお気軽にご相談ください。

windowsもアップグレードしたい

お客様によってはハードディスクを交換してパソコンを修理する際にOSもアップグレードしたいとご相談いただく事もあります。
例えば

  • windows7のパソコンをwindows10にしたい
  • windows8/8.1のパソコンからwindows10にしたい

など
パソコンがwindowsのインストール要件を満たしていて導入しようとするwindowsのライセンス(プロダクトキー)をお持ちであればwindowsもアップグレードしてインストールする事もできます。
ご希望の場合は合わせてご相談ください。
※尚、元々無償アップグレード期間中にwindows10へアップグレード済みのパソコンなのであれ通常プロダクトキーは必要ございません。


関連項目