ハードディスク交換修理 HDD換装

  1. TOP
  2. ハードディスク・HDD交換

パソコンのハードディスク・HDD交換修理

「パソコンが故障したのでハードディスク交換で修理したい」「パソコンの容量が少ないのでHDDを交換したい」

日々容量不足やストレージ故障のパソコン修理でハードディスク交換をご相談頂きます。

突然パソコンの動作に問題が起きた場合はハードディスクが故障しているかもしれません。
パソコンは修理できるように壊れてもある程度部品を交換できる作りになっています。
ハードディスクもパソコンの部品の一つで故障で修理する場合もハードディスクを交換すればパソコンを修理する事ができます。

Windowsが起動しないとか突然パソコンの動作が遅くなった。
そんなパソコンはハードディスクの交換で修理が必要かもしれません。

パソコンを修理する場合はもちろんですがハードディスクは消耗品なので劣化もします。
パソコンをリフレッシュする場合のハードディスク交換もパソコンを長く使う上では効果的です。

あとは故障ではなく容量改善の方法もあります。
Cドライブの空き容量不足はパソコンの動作が不安定になりますので交換でパソコンのハードディスク容量をアップさせれば問題を解決する事ができます。

このようにパソコンのメンテや故障の修理などでハードディスク部品の取替えは幅広く行われます。
メーカー機種によりパソコンを分解してHDDを取り外す難度も様々です。
容易に出来ない機種も色々ありますが当店では機種問わず格安にてパソコンのドライブ交換・取替え・入替え作業を日本全国承っておりますのでお気軽にご相談ください。

<目次>

ノートパソコンのハードディスク交換が安い!15000円〜

ハードディスク交換サービス

パソコンの故障で一番多い修理はハードディスクと言われております。

ハードディスクとはデータの読み書きを行う記憶ストレージの1つで非常に精密な部品です。

常時動いているパーツでCドライブにはWindowsも入っています。
障害が起きれば安定してパソコンは動作せずハードディスクが完全に故障すればOSを起動させる事も出来なくなりますので修理する場合は正常な部品へ取替えなければ直す事ができません。

メーカーは料金が高い
内蔵ハードディスクが故障したパソコンをメーカーで修理するととても高額な料金がかかりますが、当店では格安にて交換修理を承っております。

メーカーへ診てもらい部品の取替えが必要と診断され高額な見積りを受け中止されて当店へ依頼されるお客様も多々いらっしゃいます。

あらゆる機種に対応

ハードディスクを搭載しているメーカーパソコン全般HDD交換修理を対応しております。

  • ノートパソコン
  • デスクトップパソコン
  • 液晶一体型パソコン

Windows搭載のあらゆる機種デスクトップや一体型やノートパソコンの修理やアップグレードでの換装を承ります。

容量アップ

故障していなくてもCドライブに十分な空き容量がないと動作が不安定になります。

空き容量が不足している。データが一杯でファイルを保存できない。
そんなパソコンは容量アップがお勧めです。

動作が正常であればデータを消さずにクローン換装で新しいハードディスクへ引越しする事ができます。

ストレージの選定

通常のHDD以外にも高速なSSDへの換装や容量と速さを両立するSSHDハイブリットHDDへの入れ替えなども承っております。
アップグレードして動作を速くしたいと言う場合にお勧めです。

作業前に障害確認

内部ストレージが故障しているか判らない場合はハードディスクを取り替える前に不良・不具合など状態・コンディションを診てから修理を行なっております。

診断・確認作業は無料です。
ご検討の際にはお気軽にご相談ください。

パソコンが起動しない!ハードディスク交換が必要?HDD故障の症状

まず故障の疑いがあり修理する場合は本当にハードディスクを取り替える必要があるのかどうか判断しなければなりません。

障害メッセージの表示だけで判断できるものもあり診断ツールで裏づけをとったりSAMRT値の閲覧ソフトで健康状態をチェックしたりセクタをスキャンして応答反応を診たり動作音を聴いたり時には別のパソコンにハードディスクを取り付けて判断したりします。

それ以前にまず症状によってある程度切り分けする事ができますので以下に代表的なHDD故障の症状を記します。

それ以外でもストレージ障害の警告ウインドウが現れる場合は基本的に故障です。

(ハードディスクの自己診断監視機能のSMART値が閾値を下回り限界超えて異常警告)

BIOSでハードディスクが認識しない。
※ファーム障害・ヘッドクラッシュ・吸着・PCB基板やモーター故障で回転しない・プラッタサービスエリア損傷などにより動作不能。

ハードディスクから異音が発生し無反応。ブルスク・ブルーバックで勝手に再起動。
黒い画面で白い文字でエラーメッセージが表示され停止。
スタートアップの修復が出来ない。セーフモードでも起動に失敗など。

※不良セクタ セクタ損傷によるブートレコード・フォーマット形式・BCD・システムファイル・レジストリなどの破損・シーク・ヘッド異音・異常音発生などで立ち上がらない。

データ読込み・書き込みの不具合により動作が異常に遅い。
Windowsも中々立ち上がらない。
不良セクタやデータアクセスの異常遅延・ファイルの読み書きが異常に遅い・セクタ応答遅延・モーター軸ブレ異常によるアクセス速度低下など

その他何もしていないのに突然動作不調になった場合は物理的な故障を疑います。

逆に何か特別な操作をした直後にトラブルが起きた場合はソフトが起因した障害・データ上のトラブルである可能性が高いです。

交換前の準備 データのバックアップ

故障で修理する場合、まず大切なファイルを保存しているのであればハードディスクを交換する前にデータのバックアップです。

消えては困るデータは取り替える前に外付けHDDなりUSBメモリなり別の記憶媒体へ退避してください。

尚、例えWindowsが起動する状態であってもシステムイメージの作成やファイルのバックアップまたは復元あるいは何らかのソフトでイメージファイルとして取るやり方はお勧めしません。
実行できるコンディションであっても途中でエラーになり止まってしまう可能性が高いです。
失敗すれば余計な負荷を掛け悪化させて取れるものも取れなくなってしまいます。

ファイル・フォルダ単位でエクスプローラーから手動でコピーを取られるようお勧めします。

データを消さずに修理できる場合もある

障害が発生していてもまだWindowsがまともに稼動・操作できる場合はデータを消さずに丸ごとファイルを保持したままHDDを交換できる場合もございます。
不良セクタの損傷部を除いたクローン換装です。

尚、この方法は成功するかどうかやってみないと判りませんがコンディションなどが条件に合う場合は試みる事ができます。

バックアップが困難な場合は

大事なファイルがあるので何とかしたいと言う場合は、当店のデータ復旧サービスを併用して必要なファイルの救出を試みる事もできます。

同時にデータ復旧サービスも希望される場合はストレージを取り外す際に内部の状態を診て障害レベルも一緒に確認する事ができます。
単体で利用されるよりお安い料金で対応できます。

ハードディスク交換修理の手順

パソコンを修理する目的のハードディスク交換となります。
まずは故障の確認です。
代表的な症状については上記でお知らせしたとおりです。

修理の作業に入る前にこれらのHDDを診断して実際に不具合があるのか確認します。
不具合の現象は色々ありますが簡単に判るものから深く探らないと判断できないものまで状態により様々です。

障害が発見できれば修理の作業に取り掛かります。
まずパソコンを分解し壊れたHDDを取り外して正常な部品を取り付けます。
元通りに組み戻せばハードウェア・機械的な修復は完了です。

次にソフトの修理です。
取替えたハードディスクには何もデータが入っていませんのでOSも入っていません。
リカバリやWindowsのインストールなどでオペレーティングシステムを復元します。
ハードディスクを取り替えた後には新たにWindowsを導入する作業が必要不可欠です。

インストール完了後セットアップを進め通常起動までに必要な設定が終われば
以上で修理は完了です。
ご到着後お好みにご使用ください。

注意事項

※ストレージが故障しているパソコンは元々のハードディスクを修理するものではなく新しい部品に入れ替えて使用出来るよう修復するものです。

内蔵ディスク・ハードディスクを修理してパソコンを故障前の状態へ回復・復活させるものではありません。

修理の流れ

空き容量不足・容量アップでハードディスク交換の手順

現状でパソコンは問題なく動いているがハードディスクの空き容量が不足して何とか空き容量不足が解消できないものかとお困りのお客様。

当店ではその時点のデータ環境を維持したまま大容量のHDDに交換してCドライブの空き容量を増やす作業も承っております。

正常であればデータは消えない

大容量のストレージへ入替える事により大幅に空き容量不足が解消して保存していたデータも消えません。
空き領域が増えた状態で内蔵ドライブを取替えても今までと変わらずご使用頂けます。

例えば160GBから500GBに替えれば元より実質340GBも自由に使える容量が確保できます。
その分を全てCドライブのパーティションへ合体・結合させれば一気に空き領域が増えて問題が解決するわけです。

作業方法

まず現状のWindowsが起動・動作する事を確認後パソコンを分解しHDDを取り外し新しいHDDに元々のデータを丸ごとコピーしてクローンを作成します。
データ環境移行と言う方法です。

複製したクローンディスクを取り付けパソコンを元通りにして再び起動を確認。
問題なければ以上でハードディスクの取替え部分は完了です。

次に増量分に対してパーティションを調整し空きスペースが少ないCドライブに割り当てします。

元々のHDDは問題なければUSBの外付けケースなどに組み込んでフォーマット・初期化すれば、また再利用出来ます。

容量アップ

ハードディスク交換料金表

パソコンタイプ 交換料金
ノートパソコン 全て込み・15000円〜
デスクトップPC 全て込み・15000円〜
一体型PC 全て込み・15000円〜
その他の機種 お問合せ

機種・仕様・容量・規格・分解難度などにより料金が異なりますのでお問合せにてご確認ください。

交換サービスの作業概要

当サービスは、ハードディスク部品の取替えと「リカバリインストール」「 Windowsインストール」「データ環境移行」いずれかを合わせて行う一式サービスとなっています。
当ファクトリーにて起動確認までしますのでお客様にお渡しする際にはWindowsが使える状態となっており安心確実です。

Windows10や8/8.1やWindows7やVistaやXPから昔の98/95などのパソコンまで幅広く対応します。

また当サービスをご利用いただくお客様にはご希望あればパーティション調整もサービスにて行なっております。

これを機に内蔵ディスクをアップグレードしての換装も対応しています。

※当店では取外したHDDは現状のまま全てお客様へお返ししております。

リカバリインストール作業

リカバリディスク

ハードディスクを取替えた後にリカバリインストールを行います。

リカバリインストールとはパソコンを初期化する方法で購入時相当の状態に戻すことです。
この作業を再セットアップと言うメーカーもあります。

リカバリ領域は無いので通常はリカバリディスク・メディアを使用します。
無い場合はそれと同等の外部からセットアップできる素材が必要です。

リカバリデータを展開してHDDに工場出荷時相当のOSを復元する。
メーカー製PCにおける通常のWindows導入方法であり出荷時相当の状態からお使い頂けます。

Windowsインストール作業

Windowsディスク

換装後にWindowsのインストールディスクでOSを導入致します。
新規あるいはクリーンインストールなとども言われます。

主に自作PCやショップオリジナルPCなどでWindowsを一から構築していく導入方法です。

尚、メーカーPCでもこの方法で対応する事も可能です。
未認識デバイスの内、メーカーサイトでドライバがダウンロード出来るものに関してはサービスでセットアップまで致します。

データ環境移行(丸ごとHDDコピー)

クローン

主に現状でパソコンが問題なく動作しており容量をアップさせる用途に適しますが消耗・劣化・故障に備えた予防交換の際もご利用になれます。

起動しないパソコンやHDDが故障している場合は移行出来ません。

元のイメージを丸ごと新しいHDDにコピーする事により取替えても基本的に今までと変わらず同じ状態で環境を変えずにご使用できます。

交換時に使用するハードディスク部品

作業時に取り付けるパーツはハードディスク製造メーカーの部品を利用しております。
メーカー修理で使用する保守部品と変わりません。
基本的にバルク品と言われる部品を使用します。

主なメーカー

  • 東芝 (TOSHIBA)
  • Western Digital (ウェスタンデジタル)
  • SEAGATE (シーゲート)
  • HGST (日立グローバルストレージテクノロジー)

内蔵されているHDDはパソコンによって色々な大きさや接続方式があります。

主なサイズ

  • 2.5インチ(一般的なノート及び一体型PC)
  • 3.5インチ(デスクトップ・一体型PC)
  • 1.8インチ(主に小型ノートPC)

主なコネクタ・インターフェイス

  • 40ピン 44ピン IDE / PATA / SATA / ZIF / LIF / MicroSATA

RAIDも対応実績がありますが基本同ロットのストレージですのでたとえ片方だけ壊れていたとしても複数台の入替えが必須です。

主な転送規格・速度

IDEのUltra DMA 33 / 66 / 100 / 133など
SATA1の1.5Gbps SATA2の3Gbps SATA3の6Gbpsなど

回転数
5400rpmや7200rpmやIntelliPowerの可変などドライブにより様々です。

キャッシュ
ドライブにより8MBや32MBなど容量も色々あり増えればバッファ性能も上がります。

ディスク容量

昔の8GB未満や40GBなどから1TBや4TBなどの大容量ドライブまで色々あります。

BIOSなどによって認識できる最大容量が変わってきますので注意が必要です。
8GBのCHSや28bit LBAの137GBの壁やMBRパーティションテーブルの2TBの制限などその他OSやBIOSなどにより制限は色々あります。
UEFIかつGPT形式では現時点で弊害となる制限はありません。

近年ではAFTと言うハードディスクが主流となりパソコンによっては交換した後にそのままリカバリ出来なかったり動作に不具合が出る場合があります。

もしそのような場合でも換装する際に調整し使用出来るよう構築まで行っております。

メーカーパソコン参考機種

その他のメーカーや家電量販店モデルやショップオリジナルモデルなど何でもご相談ください。

特別な理由がない限り到着後およそ1日〜4日間ぐらいにて作業完了致します。
SSHDやSSDで換装する場合は通常作業期間+1日
※全ての機種で対応出来るものではございませんのでお問合せにてご相談ください。

送料割引サービスにて費用負担を軽減

ご依頼される場合、送料が往復でかかる為お客さまの費用負担多くなってしまいます。
当店では独自の送料割引を行いご負担が軽減出来るようにしております。
パソコンを送る際にご利用ください。