ハードディスク修理 HDDの修理はデータ復旧か部品交換か

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ハードディスク修理 データ復旧かパソコン修理か

ハードディスク修理をしたい。パソコンが故障したのでハードディスクを修理したいとご相談いただく事が多くあります。
お客様によりハードディスク修理を希望する理由は様々です。

これはどう言う目的でハードディスクを修理するのかと言う事になります。

ハードディスク修理の理由

ハードディスクを修理する理由は大きく2つに分かれます。
簡単に言うとパソコン修理かデータ復旧です。

尚、ハードディスクそのものが修理できればデータ復旧もパソコン修理による部品交換も不要ですが簡単に言えば物理的に壊れたハードディスク自身は修理出来ません。
データ復旧で一時的に修理してHDDの認識を復旧させる事もありますが、これはデータを救出する為に復旧させるもので継続使用できるようHDDを修理するものではありません。
その為、パソコン修理やデータ復旧サービスがあるとお考えください。

パソコンを直したいのか保存データを復旧する目的で修理したいと意味なのか言う事になります。
パソコンの修理とデータ復旧サービスはそれぞれ用途が違います。
何を重視・優先するのかで修理かデータ復旧サービスどれを行うのか検討する必要があります。

パソコン修理で動作を復旧したい場合

この修理は壊れたパソコンを直す事を目的とするものです。

ハードディスクが破損しているのであればパーツごと交換して修理します。
正常なハードに治ったらOSをリカバリ・Windowsをインストールし直して再び起動・使用できるように動作を回復させます。

修理はデータの保持を保障する作業ではないので実質データは消えるとお考えください。
尚、状態によっては壊れたハードディスクから新しいハードディスクにデータを移行して修理できる場合もあります。
しかし故障しているのですからクローン換装が成功するかは判りません。

データの回収を目的とするデータ復旧

データ復旧とはデータを復旧させ救出する作業です。
ハードディスクのデータを復旧させファイルを取り出すものなので修理ではありません。
ハードディスクの障害は物理的なものや論理的な問題まで色々ありますが余程の重症でなければデータ復旧できる可能性があります。

データ復旧サービスはデータを復旧させファイルを回収する事を目的とするものですのでハードを機器的に回復させるものではありません。
データ復旧とパソコン修理は別ものです。
よってデータの復旧を行えばパソコンの動作が復旧すると言うものではございません。

修理とデータ復旧の選択

故障した時にパソコン修理とデータ復旧どちらを選べば良いのか。
これは単純明快です。
もしデータのバックアップを取っていない場合で必要なファイルがあり取り出したいのであれば、まず修理する前にデータ復旧です。
データ復旧をやった後にパソコンも修理したければ修理すると言う事になります。

直近のバックアップを取っていてそれで賄えるのであればデータ復旧を利用する意味がありませんので修理のみで十分と言う事になります。

ハードディスクは精密なので故障も他に比べれば多いですし消耗品で寿命もあります。
定期的にデータのバックアップを取っておけば修理だけでデータ復旧まで行わなくて済みます。

当店ではパソコン修理とデータ復旧両方できます

よくパソコン修理のお店ではデータ復旧まで扱ってなかったりデータ復旧の技術が低く市販ソフトレベルで復旧出来る軽度の障害しか対応していないお店などもあります。

データ復旧サービスを専門で行っている業者であればノウハウも豊富で復旧率も高いかと思いますが費用がバカ高いです。
重い障害であるほどデータを復旧するのに現実的な料金ではなくなってきます。

当店ではパソコン修理とデータ復旧両方出来ますし専用のデータ復旧設備も完備していますので多くの障害レベルに対応しています。
また修理とデータ復旧どちらも出来て修理時にパソコンを分解してハードディスクを取り外しますのでデータ復旧単体に比べても修理と併用でより安価に対応する事ができます。
同時に行えば復旧データを修理したパソコンのデスクトップ上にフォルダを作り転送してお渡しする事ができます。

時にはハードディスク内部を分解する事もありますがクリーン設備が整っていなくてもデータ復旧実績もございます。
パソコンも直したいけどデータも必要と言うお客様。
ぜひ修理と一緒にデータ復旧サービスでデータの復旧・救出もご検討ください。