パソコンの動作が遅い・Windowsの起動が遅い パソコンのHDD交換修理事例

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パソコンの動作が遅い・Windowsの起動が遅い ハードディスク交換修理事例

ここではパソコンの動作が遅い原因がハードディスクの故障で動作が遅い場合のパソコン修理・ハードディスク交換事例を紹介します。

尚、パソコンの動作が遅い原因も単にWindows自体が遅いのかハードディスクが故障しているからパソコンが遅いのかなどが考えられますが動作が遅いパソコンでハードディスクの交換修理を要するのはハードディスクに物理的な異常・故障が発生してパソコンの動作が遅くなっているものだけです。

問題有りの診断結果

Windowsの動作が異常に遅かったデスクトップパソコンのHDD交換修理前
ハードディスクの診断テストで異常有りの結果
Western Digital 3.5インチHDD WD10EARS

こちらはWindowsの動作が異常に遅いパソコンでハードディスクを検査した時の診断写真です。
検査でハードディスクに異常有りの結果が出ておりパソコンが故障しているのでハードディスク交換によるパソコンの修理が必要です。

Windowsの起動が遅いとかパソコンの動作が遅い・パソコンが異常に重い場合はこのようにハードディスクが故障している場合があります。
尚、パソコンの動作が遅い原因は不良セクタで遅いとかタイムアウトで次のセクタに進めないのでパソコンが遅いとかデータが読みづらいのでパソコンが遅かったなど色々考えられますが、ハードディスク内部に物理的な異常があったパソコンは問題有りの診断結果になります。

Windowsの起動が遅くて時間がかかりすぎるとかアプリなどプログラムのアイコンをクリックしてもパソコンが重く・遅くて中々進まないなどパソコンの動作が異常に遅い場合はこのようにハードディスクが壊れている可能性が高いです。

正常な診断結果

こちらはSONY VAIO一体型のパソコンの修理で正常なハードディスクを取り付けた後に確認した日立製3.5インチ HDS721050CLA360の診断写真です。
セクタスキャンで異常なしの結果です。
データをアクセスする速度も故障前のパソコンのように遅くなく元通り或いは元通り以上の速さに回復して遅かったパソコンの動作速度も正常になります。
これで問題なく通常の速度でWindowsも起動しますし遅かったパソコンも動作がスムーズになります。

時には例外もあり
ちなみにWindowsの動作が異常に遅いパソコンで実際はハードディスクが遅くて故障しているのに、正常判定の診断結果になってしまう場合もあります。
パソコンの動作が遅い原因がハードディスクだったとしても不良セクタなく異常遅延のみでデータへの応答が遅くてもタイムアウトにならないほどで進んでいった場合、通常よりスキャン時間は遅くなりますが異常なしと出る場合もあります。
非常に稀ですがこのような場合は応答速度を計測できるツールで遅延を確認しパソコンの動作が遅い原因と判断したり診断の進み具合・スキャン時間・動作音など詳細な確認を行う事でパソコンが遅い原因がハードディスクが遅いからだと判ります。