部品交換のパソコン修理 故障部品を取替えて直す

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部品交換でパソコン修理

パソコンには様々な部品・パーツがいくつも合わさって構成されています。
どのような部品・パーツで構成されているのかはノートパソコンであったりデスクトップや液晶一体型であったりそのタイプや機種により色々です。
いくつものパーツが組み合わさって一つのパソコンとして使えるようになりますが物理的に故障してしまった場合は、その幾つものパーツのどこかの部品が壊れてしまったと言う事になります。

個々の部品は取り外せる
パソコンは主要な個々の部品を分解して取り外す事ができます。
例えば液晶パネルやハードディスクやキーボードなど一般的にユニットごと取り外しが可能です。

正常な部品取り付ければ直る

もし何処かの部品が壊れて動かなくなってもそのパーツを取り替えれば再び動作するよう直す事ができます。
どこの箇所が壊れてしまったのかは、その故障した症状・トラブルの内容により様々となります。

まず壊れたパーツを取り替える場合は故障箇所を特定しなければなりません。
症状によりある程度壊れた部分を推測する事はできます。
状態を診れば特定のパーツが壊れている可能性が高いと限定できたり、時には複数のデバイスのどれかが壊れていると複数の故障を疑う場合もあります。

部品を1つ交換すれば修理できる
基本的にたとえ複数のパーツで故障の疑い・候補があったとしても、実際に壊れているのは通常その部品の内のどれか一つだけです。
例外を除き通常パソコンが故障したと言っても複数の箇所が同時に壊れてしまうと言う事はありません。
ですので一般的に故障した場合に修理する箇所は1つです。
何か正常に動作しないとか全く動かなくなったと言う場合でも1つのユニット・パーツを取り替えるだけでハードは改善します。
最終的に故障箇所を特定する場合は直接パソコンを診て判断するようになります。

修理する前に症状だけで不具合は1箇所だけだと推測できている場合は比較的修復作業も楽です。
そのパーツだけ障害があるか確認すれば良いだけなので、それで判れば壊れた部分はここで間違いないと言う事になり問題のパーツを取り外し正常な部品を取り付けて動作が復旧している事が確認できれば修理完了となります。

欠陥パーツが複数ある場合は大変です。
取り替える前にどのパーツに不具合があるのか特定しなければなりません。
症状を確認したりパソコンの反応を見たり分解して個々の部品に問題がないか異常がないか検査したりして故障箇所を切り分けて特定していきます。
特定できれば取り替えて改善しているかどうか個々デバイスの動作を確認して問題なければ修理完了です。

修理をご希望のお客様
パソコンの特定のパーツ・部品が故障してお困りのお客様。
当店でパーツが手配できれば正常な部品へ取替えて修理する事ができます。
パソコンを直したいがメーカー修理の費用が高すぎて何とかならないかとお困りのお客様。
当店ではメーカーよりも安く格安料金で承っておりますのでお気軽にご相談ください。

部品を交換しないで修理する方法

物理的に故障した場合でも各ユニットのパーツごとに取替えしなくても直せる場合もございます。

各ユニットの一部を修復できる場合です。
例えばノートパソコンの電源コネクタを破損して電源が入らなくなった場合はマザーボードごと取り替えなくても電源コネクタの部分だけを修復する事ができるのです。
他のコネクタでも同じ事ですので例えばUSBコネクタの破損でも同じ事です。
メーカーで修理する場合はそのような一部分の故障であってもユニットごと取り替えるので費用も高額になってしまいます。
当店では丸ごとを取り替えず一部分を修復する事により安価に直す事ができます。

例えばファンの動作音が若干カラガラと煩い異音がする場合はメンテナンス的に修繕できる場合があります。
清掃・グリスアップをして回転が回復できれば取り替えなくても動作を改善させる事ができます。
例えば内蔵電池の消耗でBIOS内の時計の時刻が初期状態へ戻ったり起動時にCMOSエラー・初期設定が保持できなくなった場合はマザーボード内の電池を入れ替える事により保持できるよう動作を回復させる事ができます。

例えばソフトウェア上の障害・故障であれば何も部品取り替えなくてもWindowsの不具合を修復して問題を解決したりWindowsを入れ直すなどして使える状態へ直す事も無論できます。
データ上のトラブル・ソフトウェアの問題を改善させる場合はパーツの取替えを必要としません。

ハードディスク

部品で代表的なのはまずはハードディスクです。
ハードディスクはパソコンの中でもっとも故障頻度が高い機器です。
何故ならば使用中に常時駆動しているデバイスで稼動部もありモーターで記憶面を回転させたりデータを読み書きするためにヘッドが頻繁にシークするためです。
ハードディスク(HDD)もパーツの1つですが内部にも色々な電子部品が使われています。
また消耗品でもあります。
車で例えればタイヤのようなものと考えれば判りやすいです。
タイヤがパンクすれば走れません。
ハードディスクも完全に故障すればwindowsが起動できなくなります。
パンクすれば取り替えを要するようにハードディスクも故障すれば取り替え必須です。
タイヤの溝が磨り減れば安定・安心して走る事ができません。
ハードディスクも消耗すればwindowsが安定して動作する事ができません。
タイヤを交換しないまま車を一生走り続ける方はいないと思います。
消耗しすぎてバーストすればタイヤ以外も壊れてしまいますし危険だからです。
同じようにハードディスクも消耗しすぎてクラッシュすればWindowsも保存していたデータ含め壊れてしまいます。
ですので長年使用したハードディスクはメンテナンス的に取替えも必要なのです。
内蔵ストレージはハードディスク(HDD)だけではありません。
パソコンによってはハイブリットHDD(SSHD)が内蔵されているのもありますしSSDが
内蔵されているのもあります。
HDDが故障すればHDDを交換を要するようにSSHDやSSDも交換を要します。

液晶パネル
液晶パネルの部品交換も比較的多いです。
誤ってぶつけたりして液晶画面を割ってしまったと言うお客様が多いです。
Windowsは問題なく動作しているのに液晶画面の表示が乱れたり正常に表示されなくなってしまったと言う場合も液晶パネルの問題である可能性が高いです。
液晶パネルを交換して修理すれば正常に表示できるようになります。

キーボード
キーボードの交換を要する症状
誤って飲み物を零してしまって一部のキーが効かなくなってしまったとか普通にパソコンを使用しているなかで突然キーの一部が効かなくなってしまったとか勝手に文字が入力される症状が発生した場合などはキーボードが壊れている可能性が高いです。
キーの動作に不具合を抱えているノートパソコンのキーボードを取り替える事によりキーが正常に効くように動作が回復します。

冷却ファン・CPUファン
ファンの交換を要する主な症状
内蔵ファンが全く回転しなかったり起動時にファンエラーが表示される。
あるいはファンの回転音がもの凄く煩い異常に煩い場合は故障している可能性が高いです。
回転に問題がある場合はファンを取り替えれば正常に回転できるようになります。

主なパソコンの部品

  • ハードディスク HDD SSD SSHD ハイブリッドHDD
  • 光学ドライブ BDドライブ・DVDドライブ・CDドライブ
  • フロッピーディスクドライブ・FDD
  • 液晶パネル
  • キーボード
  • 電源ユニット
  • CCFLバックライト
  • 液晶インバーター
  • 冷却ファン・CPUファン
  • マザーボード
  • メモリ
  • CPU