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Windowsを快適にするアップグレード・性能を上げてパソコンを使う

一度購入したパソコンは出来るだけ長く使いたいとお考えのお客様が大半と思います。
今の状態から特定の部分を改善させて使い続けたい。
使い慣れたWindowsから変えたくないので更に快適に使用できる様にしたい。
そのような場合は一部の性能をアップグレードさせるのがお勧めです。

買い替えは経済的にも大変です。
ファイルを移動するのも大変ですし初期状態から今まで使用していたWindows環境に一から再構築するのも大変な作業です。
出来る事なら今使用している環境を維持したまま性能を上げられれば大変な手間をかけずに使い続ける事ができます。

パソコンを使っていて動作に不満があるので高速で動くようにしたい。
一部分の性能を改善して快適になれば良いとお考えのお客さま。
是非アップグレードをご検討ください。

ハードディスクの高速化と容量を増やす

HDD

ハードディスクのアップグレードは主に空き容量不足で容量の大きいHDDへ交換する方法とSSDへ換装してアクセス速度を速くしてパソコンの動作を速くする方法がございます。
目的に応じた性能UPが可能です。

空き容量の改善
Cドライブの空き容量が極端に少なくなってしまうとWindows自体も不安定になってしまいます。
そんな場合でも今までのデータを消さずに空き容量をアップさせる事が可能です。
空き容量に余裕を持たせて使用する事をお勧め致します。

動作を速くする
HDDのデータアクセスが速くなればその分動作も速くなります。
高速化による性能アップがSSDへの換装です。
フラッシュメモリーなので動作音もせず静穏性も向上します。

修理の際もお任せください
HDD故障で修理をする際に容量を増やして取り替える事もできます。
より大きいHDDに変更して全体容量を増やす沢山ファイルを保存したい場合におすすめです。
交換希望の場合はお問合せいただき是非ご検討ください。

Windowsのバージョンアップ

Windowsディスク

Windows7から10へアップグレードしたいなどOSを変更したいとお考えのお客様。
スペックを満たせばワンランク上のOSへバージョンアップする事ができます。
買い換えなくても既存のWindowsを上位OSに入替えてればよりセキュリティーが高く追加機能などが増えた状態でお使い頂けます。

今までのデータを消去・フォーマットして新規にクリーンインストールで導入する方法の他にOSの種類によっては設定やアプリケーションソフトなどを引き継いだままバージョンを上げるアップグレードインストールで対応する事もできます。

今までのデータ・環境を引き継いだままのバージョンアップ例

  • Windows 7 / 8 / 8.1から10
  • Windows XPからVista / 7
  • Windows98からME / 2000 / XPなど

また両方のOSを使いたい方には、デュアルブートとして選択して使用する方法などもございます。

光学ドライブの対応メディアを増やす

光学ドライブ

ノートパソコン内蔵のDVDドライブをブルーレイドライブに交換したい。
読み込みだけのDVDドライブなので書き込み対応のマルチドライブへ換装したいなど対応できる機種によっては内蔵の光学ドライブの性能をワンランクアップさせる事ができます。
光学ドライブはある程度汎用性がございますのでノートパソコンやデスクトップ・液晶一体型など問わずトレイローディング方式やスロットイン方式など部品があれば取り替える事ができます。
古い内蔵のCD-ROMドライブをCD-RWにして書き込み機能を追加したりもできますし対応する機種であればDVDドライブなどにしてDVDのメディアも読み込めるようにしたりBDドライブに
取り替える事が出来ます。
音楽CDの作成やブルーレイビデオ・DVDビデオの鑑賞や大容量BD・DVDへのデータ・ファイルを保存するなどグレードを上げれば上げるほど幅広い活用環境に変身致します。
機種によっては修理する際に性能アップさせる事もできますので故障の際もお気軽にご相談ください。

メモリーの容量アップ(メモリの増設)

メモリ増設

メモリの増設は通常手軽にできるアップグレードの一つでパソコンを快適に動作させる上で安価にできる有効な方法です。
十分なメモリ領域を確保する事により処理が早く動作が安定してフリーズしにくい快適な環境になります。
物理メモリが足りないとHDDへ仮想メモリとして一時的にスワップさせますがHDDはメモリに比べればアクセス速度が遅いです。
その為、不足すると動作が遅く(重く)なる要因となります。
メモリの容量が足りるのか足りないのか増設すればどの位パソコンの動作が快適になるのか。
これは使用されるユーザー様の環境や使い方により様々です。
極論を言ってしまえばメモリを増設してみてユーザー様が体感しないとどの位動作が改善されたのか判りません。
しかしマイナスになる事はございません。
快適に動作させる為にも物理メモリの容量は余裕をもって使用されるようお勧めします。

CPU・処理能力の性能アップ

CPU

CPUとはコンピュータの制御・演算を行う部分で人間に例えると頭脳の部分です。
性能の良いCPUへ変更すれば今より処理速度が速くなり動作が快適になります。
動作クロックが上がればその分速くなりますしキャッシュ・コア・スレッドが多ければ多いほどプログラムの処理も快適に動作させる事ができます。
対象は脱着可能なCPUが搭載されているマザーボードのみとなります。
対応するCPUの規格でないと物理的に取り付けできませんしチップセットやBIOSが対応していなければ動きませんので何でも性能を上げられるものではございません。
HDDに比べてアップグレードできる枠は狭いですが例えばIntel Core i3からCore i7へCPUをアップする事などもできます。